梅雨入り(2014.6)

今日、中国地方も梅雨入りしたようだ。
昨年より8日遅く、平年より3日早いとのこと・・・
また、じめじめとした嫌な季節になった。

ところで、たぬきは数日前から風邪が入ったようで、咳は出るやら喉はいがらっぽいやら・・・
どうもこのところの気温のせいで、体調を崩してしまったようだ。
来週は、中央仏教学院のスクーリングで京都に行くことにしているが、事前の試験勉強もままならない。
最悪の状況。
まあ、なるようにしかならないだろうと、能天気なたぬきは、そんなことを思っている。
そんな状態なので、毎日ブログが書けないかもしれないので、お断りをしておこう。


住職ノート(6月1日付)
6月に入りました。
じめじめした梅雨というよりは、早や真夏といった今日、この頃です。
先月は京都に行くことが2回ありました。
親鸞さまの誕生祝う降誕会の法要、そして全国布教使大会でした。
これからの法義相続のことを考えさせられました。
寺院が自己の救済に、社会性、公共性を考えるべきことが印象的でした。
今日、1日はあるお寺の住職継職法要におまいりし、その後の記念講演をさせていただきました。
前住が60年の苦難の中で立派に寺を発展させてこられたことに、涙こぼれる思いでした。
今は認知症が入り施設に入っていらっしゃいますが、新住職の誕生に手を合わせている姿に万感胸に迫る気持ではなかったかと思ったことです。
まもなく、6日には西本願寺の法統継承式があります。
私の預かり寺も、早く次の世代に移行しなければと思うことです。
伝統を大切にしながら、新しい姿に対応する姿勢も重要になって来ているようです。
今月の標語は
  「あれは嫌い これはダメ あいつは困る こいつはーーーー と切りつずける 私はどうもハサミのようだ」
大谷派の本山横に書かれてありました。
私のことではと思い、書いて帰ったことです。

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