中央仏教学院(2年次)スクーリング

今年も京都で行われた中央仏教学院の2年次のスクーリングを受講してきた。
昨年もこの時期に京都を訪れて、スクーリングを受けた。
年に何回か訪れる京都に、少しづつ馴染んできたようだ。
京都駅に降り立って、京都タワーを見上げる。
生憎の天気だが、雨は落ちそうにない。

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駅前の風景を見ながら何となく懐かしさを感じる。
今回の宿泊ホテルは、「リーガロイヤル」。
ホテルに荷物を置いて、本願寺にお参りする。

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いつもと変わらない佇まい。
阿弥陀堂と御影堂にお参りをする。
いよいよ、明日からスクーリングが始まる。
2年次からは、学科の筆記試験がある。
多少の不安はあるが、能天気なたぬきは、「なんとかなるだろう」という心境。
しかし、こんなことを思っていると・・・
まあ、その結果をお楽しみにということかのう。



住職ノート
暑い日があったり、涼しい日があったり、その上に多忙も重なって、「たぬき」さんのように少々体が変です。

先日、またまた京都に行きました。
大学の古稀祝賀同窓会で北は北海道から南は鹿児島から、久々に会う仲間89名と、旧交を深めたことでした。
夫婦同伴で参加した者、まだまだ一線で活躍している者、悠々自適の者、奥さんを亡くした者、身体をこわした者、車いすの者等々、様々な姿を見、聞きして、また刺激を受けました。
学生時代の思い出のみならず、今の生活の事、これからのこと等話の尽きない夜でした。
残りの人生、大切に過ごしたい思い出でした。
来年は富山での開催です。
元気で再会をしたいものです。

今月末の標語は
 「罪悪深重 煩悩熾盛の衆生を たすけんがための 願にまします
歎異抄の1条のご文にしました。
家庭や職場など普段の生活の中にこそ苦悩があり、如来の「凡夫をたすけんがための願」は現実のどろどろした生活の中でいよいよ明らかになることを、親鸞さまは、身を以って教えられたことです。
如来は日常の場に働いて下さっているのです。
その心に出遭ったら、もはや「私が選ぶ、選ばない」など問題ではありません。

いよいよ本格的な夏到来です。
くれぐれもご大事に。 


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