スクーリングを終えて(2014)

スクーリングでは、昨年一緒に受講した人達の顔が見える。
懐かしい同期生だ。
中でも昨年のスクーリングから連絡を取り続けている人も数人いる。
そこで、また同期生の絆が太くなったような気がする。
スクーリングの試験は、競争試験ではない。
だから、皆同じように結果さえ残せればいいと、たぬきは思う。
少なくとも欠点をとらないようにすればいいと思うのだ。
そういう意味では、お互いに分からないことがあれば教えあい、共に歩むことが必要だと感じた。

たぬきが以前、受験してきた試験は、合格枠が決まっている競争試験だった。
そんな試験会場は、ぎすぎすした場所にしか感じられなかった。

学ぶということは、ともに学び、ともに努力することにこそ、意味があるのだと思う。
今回のスクーリングで感じた、たぬきの思いだ。

来年に向けて、一層努力しなければのう。

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