二千年ハス(2014.6)

今日は、松江市の西側に隣接する出雲市に出かけた。
途中、出雲市斐川町にある「荒神谷」へ行く。
ここの記事は、随分前に書いたことがあるので、ブログ内の検索をしてもらうと分かると思う。
古代出雲を象徴するように、銅剣358本、銅鐸6個、銅矛16本が出土したことでも有名になった。
この遺跡の側に、「二千年ハス」が植えてあり、毎年綺麗な花を咲かせる。

今日は、少し早かったようだが、それでもハスが綺麗に咲いていた。
この二千年ハスは、次のように紹介されている。

二千年ハスは、1951年(昭和26年)4月、その種が千葉県検見川から丸木舟と一緒に出土した花です。

ここの二千年ハスは、この種を発見した大賀一郎博士(岡山県出身)が島根県大田市へ贈られたものを、1988年(昭和63年)4月、大田市のご好意により譲り受けたものです。

二千年ハスの種は、博士の研究では二千年前のものと推定されていましたが、最近アメリカの原子力研究所による放射性炭素の測定から三千年前のものだと言う説も出ています。


さて、その二千年ハスだが、こんなに綺麗に咲いていたので紹介しておこう。

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また、ハスをウィキペディアで調べて見ると、次のように書いてある。

ハス(蓮、学名:Nelumbo nucifera)は、インド原産のハス科多年性水生植物。

古名「はちす」は、花托の形状を蜂の巣に見立てたとするのを通説とする。
「はす」はその転訛。
水芙蓉(すいふよう、みずふよう)、もしくは単に芙蓉(ふよう)、不語仙(ふごせん)、池見草(いけみぐさ)、水の花などの異称をもつ。
漢字では「蓮」のほかに「荷」または「藕」の字をあてる。

ハスの花と睡蓮を指して「蓮華」(れんげ)といい、仏教とともに伝来し古くから使われた名である。



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