勤式練習所へ(6月)

昨日、本年度から本願寺山陰経堂で始まった「勤式練習所」へ行ってきた。
4月から始まって今回が3回目だ。
前にも書いたように、ここへ来る人たちはいずれも僧侶の方たちばかり、一般人(門徒)はたぬきだけ・・・
何ともさみしい話だが、仕方がない。
門戸は開かれているのだから、少なくとも中央仏教学院の通信教育を受講している人たちは、ここへも積極的に出かけてほしいものだ。

昨日は、午後7時から午後9時まで講義と実技があった。
内容は、「作法と荘厳、法衣の被着法」
たぬきは、法衣を持っているわけはないので最初から見学させてもらった。
先日、中央仏教学院のスクーリングに行ったとき、同様の講義を受講していたので、説明も理解することができたのは幸いだった。

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また、ありがたかったのは、講師の方が初心者のたぬきがいることを意識されてか、噛み砕いて説明をしてくださったことだ。
たぬき以外は、みなさんが僧侶の方たちなので、誰でもわかるような説明は必要ないのだろうが、それを敢えてしていただけたことに感激した。

今回で3回目の受講だったが、本当にためになるものだと心から思った、たぬきじゃった。

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