岡山へ(その1)

昨日(7月20日)は、岡山へ行っていた。
たぬきの日帰り旅行!
今回は、グルメの旅かも・・・と、期待をしている。
松江を出発し、蒜山SAで休憩。

その後、総社市の豪渓(ごうけい)へ・・・
豪渓といわれても何のことか分からないだろう。

豪渓(ごうけい)は岡山県総社市北端から吉備中央町(旧賀陽町)にわたる、高梁川支流槙谷川の上流に位置する渓谷である。

全長はわずか600メートルと小規模だが、その間に花崗岩の節理に沿って風化、浸食された奇岩、奇峰が連続する奇勝となっており、1923年に国の名勝にも指定されている。中でも高さ330メートルの岩峰、天柱山がハイライトで、他に剣峰、雲梯山などの名所がある。

天柱山直下の岩盤には、「天柱」の文字が刻まれている。これは、江戸時代後期の享和元年(1801年)に頼山陽の開いた塾で学んだ備前国和気郡の医師で書家の武元登々庵が書し、石工2人によって14日かけて刻まれたものである。
          Byウィキペディア

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以上の説明と写真で理解してもらえると思うが、たぬきとしては、もっと壮大な景色を期待していただけに・・・?
だった。
しかし、紅葉の季節がいいということだから、また機会があったら訪れて見ようかのう。


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