節談説教

たぬきは、本願寺出版社発行の「大乗」を毎月購読している。
この機関誌の中の「釈徹宗の随縁対談」で最近取り上げられている「節談(ふしだん)説教」について、興味を引かれる。

これが、浪曲や講談・落語のルーツとも言われているのだが・・・
何故か、懐かしい響きのする言葉だ。

そう思いながらYouTubeを検索してみると、節談説教の動画がアップロードされている。
しばらく、その説教に聞き入った、たぬきじゃった。

節談説教(ふしだんせっきょう)とは、日本の仏教布教手段を指す「説教」のうち、浄土真宗に固有の言葉である。
また、一般には仏教全体の「節付説教」を表す言葉としても用いられる。
仏教に馴染みのない聴衆に伝わりやすくするために、話す文句(説教)に抑揚(フシ)が付き(多くは七五調である)、人びとの情念に訴えかけるように工夫されたものである。
現代の法話とは異なる。説経節のように歌って踊るパフォーマンスはなく、楽器なしの素語りである。
賽銭を投げ銭方式でもらうため、実力差も出やすい。
その芸能性により、浪曲、講談、落語などそれぞれの話芸の母体となった。
          Byウィキペディア

詳しくは、ウィキペディアを検索してほしい。

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