追憶(No.3)

たぬきが、フィリピンを訪れてから7年後の1996年(平成8年)12月に在ペルー日本大使公邸占拠事件が起きた。
ペルーの日本大使館で起きた事件は、事件解決まで4か月という長期に亘った。
この事件の時の大使が、フィリピンでたぬきが出会ったあの青木大使だった。
事件発生当時のたぬきの驚きは、筆舌に尽くしがたいものがあったことは理解していただけるだろう。
そして、大使も人質も全員無事であることを願った。
ところが、ようとして解決しないまま、時が過ぎることにいらだちさえ感じたものだ。

在ペルー日本大使公邸占拠事件(ざいペルーにほんたいしこうていせんきょじけん)は、1996年12月17日(現地時間)に、ペルーの首都リマで起きたテロリストによる駐ペルー日本大使公邸襲撃および占拠事件。
翌1997年(平成9年)4月22日にペルー警察の突入によって事件が解決するまで、4ヶ月間以上かかった。
在ペルー日本大使公邸人質事件とも呼称される。


詳細は、下の事件名をクリックしてほしい。
ウィキペディアで確認できる。

           在ペルー日本大使公邸占拠事件
          
        images[9]

世界では色々なことが起きている。
たぬきが、海外に出て見聞を広めようとしているのは、各国の事情を知ること。
数日間で何が分かるかと言われそうだ。
確かに、殆ど分からないだろうが、「百聞は一見にしかず」ということもある。
僅かな時間でもいいから見聞することに意義があると思うたぬきじゃ。


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