9月に想う

あっという間に9月になった。
たぬきも今日から中央仏教学院通信課程の3年生だ。
早々と送っていただいたテキストを見ながら、厳しい最終年次を迎えたとの思いばかりだ。
しかし、ものは考えようだ。
「どんな高い山でも越えられない山はない」という。
そう思いながら、昼休みもテキストを開いて勉強するたぬき。

一歩でも二歩でも前に進むことが大事だろう。
勉強するのは、今しかない。
明日という日は、来ないかもしれないから・・・

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住職ノート
まこと久しぶりに送らせてもらいます。
言い訳になるようですが、盆を過ぎてから、葬儀、私の出番は少ないのですが一泊の子ども会、寺の役員会、京都から勧学寮頭来県による教義研修講座、京都本山での全国組長会議、松江組住職寺族会と連続の会、それに伴って夜の懇親会でした。

今日、ホームドクターに診察に行くと7月に年1回の定期検査はまことによかったのですが、今日の血圧は158、通常より30ポイント上昇していました。
何となく体がだるいのはそのせいでしょうか。
気を付けねばなりません。

明日、明後日は教区僧侶研修会が開催されます。
釋徹宗先生を招いて、120名近くの僧侶方と勉強することになっています。
「浄土真宗の特性について考える」「老病死~学ぶ仏教」のテーマもと、日頃研修の機会のない地方の我々としては、しっかり学ばねばと思うことです。

今月の標語はよく知られていると思いますが、
     「他人の過失は 見易く 自分のとがは 見難い」
としました。
自分の自戒の意味を込めてのことです。
彼岸の月の9月に入り、わが身を振り返りつつ過ごしたいと思います。



どうか、お身体ご自愛ください。
釋徹宗先生は、「大乗」で色々な方と対談をしておられますね。
たぬきも是非お会いしたい方です。
また、研修会のお話を聞かせてください。
           By たぬき


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