虹(2014.9.13)

今日、出雲市へ行った帰りに虹を見た。
普通、虹が出るのは、雨上がりと思うのだが・・・
今日は、雨が降った形跡もないのに写真のような虹が出ていた。

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宍道湖から上空へと虹がかかっている。
幻想的な情景を見せてくれた。

虹(にじ)とは、赤から紫までの光のスペクトルが並んだ、円弧状の光である。
気象現象の中でも、大気光学現象に含まれる。

太陽の光が、空気中の水滴によって屈折、反射されるときに、水滴がプリズムの役割をするため、光が分解されて、複数色(日本では七色とされる)の帯に見える。
雨上がり、水しぶきをあげる滝、太陽を背にしてホースで水まきをした時などによく見ることができる。
虹色は多色の一つとも言える。

虹は英語でレインボー(Rainbow)と言う。

虹は主虹(一次の虹)と副虹(二次の虹)が同心円状の形状となる。
主虹は赤が一番外側で、副虹は赤が一番内側である。

虹が描く弧は、観察者を基点として、太陽とは正反対の方向、対日点(たいじつてん)が中心となる。
対日点は、観察者から見れば地平線の下にあるので、虹は半円に見える。

主虹(一次の虹)と副虹(二次の虹)は、対日点を中心に同心円状に並ぶ。これは、すでに述べた『「太陽」-「プリズムとなる水滴」-「観察者」のなす角度』の変化によって異なる色の光が見えて虹になるメカニズムが、地面に対して垂直方向のみの角度の変化ではなく、斜めの方向の変化でも適用できるためである。

          Byウィキペディア


虹を見ると何となく得をしたように思った。
こんなに綺麗な架け橋がある。
それは、希望の橋か?
あの橋を渡っていけばどこへ行く?
子供の時には、そんな幻想の中に入って見たかった。

暫くすると、虹の橋はゆっくりとかすみ、そして消え去ってしまう。
儚い夢のように・・・



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