台湾へ(その2)

たぬきは、少しばかり意地悪なことを思いついた。

それは、たぬきのこの「台湾紀行文」をゆっくりと書いてみようということ。
どんなことになるやら・・・
ゆったりとした時間を一緒に過ごしていただきたい。
その間、別の話題があれば、一時中断してそちらを書くということになろうかと思う。

さて、広島空港を午前9時に飛びったった中華航空の飛行機は、一路、台湾の桃園国際空港へと向かう。

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機内食は、こんな献立。
取り敢えず、赤ワインをいただくことにした。

台湾も晴天に恵まれているとか・・・

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2時間30分もすると、桃園国際空港に到着。

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スーツケースを受け取り、空港ロビーへ。

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たぬきが、訪れた「台湾」というところは、いったいどんな国なのだろうか?
また、ウィキペディアで調べてみよう。

台湾(たいわん、中: 臺灣、台: Tâi-oân / タイワン、英: Taiwan)は、アジア大陸の東南沿海、太平洋の西岸に位置する島嶼である。
別称または美称としてフォルモサ(ポルトガル語: Formosa, 「麗しの島」)がある。
また台湾という呼称にはいくつかの使われ方があり、その歴史や政治状況を反映して、広義には地域または政治実体としての呼称としても用いられる。

台湾の語源は不明確で、原住民の言語の「Tayouan(ダイオワン)」(来訪者の意)という言葉の音訳とも、また、「海に近い土地」という意味の「Tai-Vaong」や「牛皮の土地」という意味の「Tai-oan」などの言葉に由来するとも言われる。
大員(現・台南)が ダイワンと呼ばれており、そこにオランダ人が最初に入植したためとも見られている。
いずれにしても原住民の言葉が起源と見られ、漢語には由来していない。
中国の文献に台湾が台湾と呼称されるようになったのは清朝が台湾を統治し始めてからのことである。

台湾島には、フォルモサ (Formosa) という別称が存在し、欧米諸国を中心に今日も使用されることがある。
これは、「美しい」という意味のポルトガル語が原義であり、16世紀半ばに初めて台湾沖を通航したポルトガル船のオランダ人航海士が、その美しさに感動して「Ilha Formosa(美しい島)」と呼んだことに由来するといわれている。
なお、フォルモサの中国語意訳である美麗(之)島や音訳である福爾摩沙を台湾の別称として用いることもある。

ちなみに、日本では高山国(こうざんこく)または高砂(たかさご)、高砂国(たかさごこく)と呼んだ。
高山国や高砂などは「タカサグン」からの転訛という。
これは、商船の出入した西南岸の「打狗山」(現・高雄)がなまったものと思われる。
正式の使節ではないが、タイオワン事件に関して、原住民が「高山国からの使節」として江戸幕府3代将軍徳川家光に拝謁したこともある。


こうして調べていくうちに、台湾とは一体どんな国なのだろうと興味をそそられる。
中国は、「反日」。
台湾は、「親日」。
こんなことをガイドさんが言っていたのを思い出す。
日本との国交のない国とは言え、日本とは切っても切れないつながりもある。
このような国の一端を垣間見た、たぬきの想いは・・・


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