台湾へ(その3)

台湾到着は、定刻の午前10時30分(現地時間~日本とは1時間の時差がある)
空港のロビーには多くの人がいる。
到着便の表示がある。

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また、壁面を見ると、いかにも台湾らしい絵画などがある。

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また、空港の外へ出てみると、ロビーとは違い、気温の高さと湿気の多さを感じる。

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エントランスは、迎えの車か?多くの車が並んでいる。

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この桃園国際空港は、過去には、ハイジャック機が2回も着陸したり、着陸に失敗した飛行機が炎上した事故が2度もあるなど、ミステリアスな空港でもある。
たぬきは、帰国してからその事実を知って驚いているのだから、いかに能天気かお判りだろう。

そんな、桃園国際空港だが、調べてみると・・・

台湾桃園国際空港(たいわんとうえんこくさいくうこう)は台湾桃園県大園郷に位置する台湾最大の国際空港である。
チャイナエアラインとエバー航空がハブ空港として使用している。

この空港の名前は十大建設では桃園国際空港と予定されていた。
但し開港前中華民国の初代総統である蒋介石の記念のために、 中正国際空港と改称される(蒋介石の名は「中正」。「介石」は字)。
特に英語では、蒋介石の英語表記(Chiang Kai‐Shek) の頭文字を取った C.K.S. Airport という別称が多用されていた。
またチャイナエアラインの機内では、日本語アナウンスで「蒋介石国際空港」と称していた。
2006年9月6日、台湾桃園国際空港と改称された。

同空港は台湾北部にある桃園県大園郷にあることから、地元である桃園県の職員や民主進歩党を始めとする泛緑連盟の人々の間では以前から桃園国際空港という別称が多用されていた。
中国側でも桃園空港と呼ばれる場合が多かった。
          Byウィキペディア  


そして、たぬきは一路、「九份」へ・・・


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