台湾へ(その7)

九份の長い石段を下り、バス停でバスを待つ。
目の前には、郵便局がある。

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なんとも可愛らしい絵が描いてある。
心が癒されるようだ。
暫くするとバスがやってきた。
そのバスに乗り込み、来た時に降りた駐車場へ向かう。

駐車場からは、バスに乗り換えて山を後にする。

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車窓からは、麓の町並みと川が見える。
この川に金が流れてきたことから、九份が一躍ゴールドラッシュの町になったのだという。

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遠くに「台北101」が見える。
高さ509.2m、地上101階・地下5階のビルで、日本の熊谷組などのJvで建設した建物だ。

そして、台北市にある茶芸館へ行き、烏龍茶などのお茶の入れ方を聞き、お茶の試飲をしてから買い物をする。

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ツアーでは、つきものである土産物店や免税店めぐりの一つだった。



住職ノート 
早いもので11月も4日になりました。
連休中各地で様々な行事が展開されていま す。
西宗寺では、恒例のワクワクみのりフェアーが開催され、100名以上の来客があり ました。
有縁の皆様の持ち寄りの品(農産物・日用品・衣服 )等々のほか、焼きそば・肉汁・軽食が出されにぎわったことです。
幸い午前中は天候に恵まれみんなが楽しんでくださいました。

3日は斐川町のお寺の報恩講に講師としてご縁をつなぎました。
斐川平野の真ん中に建つお寺は内外ともに整備され、わが姿を反省しました。

今月の標語は

 「欲しや 惜しや と日が暮れて 命のへること 知らなんだ」

枯葉が落ち、夕焼けがきれいなこの頃に、フット思いにふけったことです。
ひょっとし たら70歳になる私の誕生日が来たからでしょうか。       


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