台湾へ(その10)

今日の予定は、台湾の高速鉄道(新幹線)に乗り、高尾まで南下して、高尾、台南、台中に行く予定だ。
ホテルを出発して、桃園駅に向かう。

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桃園駅までは、比較的近い。
時間にして20分程度。

桃園駅に到着すると、駐車場でお巡りさんとバスの運転手?が話をしている。
何かあったのだろうか?事件や事故があったような様子は、窺えない。

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驚いたのは、警察官の乗っているバイクの後ろに赤と青のパトライトが付いていることだった。

桃園駅は、下の写真のように立派な建物だ。

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駅の中は、近代的で綺麗だ。

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出発便の時刻表示に「南下」と「北上」と表示されている。
台湾の南北を縦貫する高速鉄道だから、このような表示が分かりやすい。

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お土産用か、新幹線グッズの自動販売機があるのも珍しい。

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改札は、自動改札になっており、日本と同じ感覚で改札を通過することができる。

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台湾高速鉄道(たいわんこうそくてつどう、英:Taiwan High Speed Rail, THSR)は、台湾の台北と高雄とを結ぶ高速鉄道。
略称は台湾高鐵、高鐵。

台北市・台北駅から高雄市・新左営駅までの345kmを最高速度300km/h、ノンストップ便では所要時間約1時間30分で結ぶ高速鉄道である。同区間は、最速の在来線特急自強号で所要時間3時間59分を要していた(2007年1月開業当時)。
総事業費は4,806億台湾ドル(約1兆8千億円)。
日本として新幹線の車両技術を輸出・現地導入した初めての事例である。

当初の開業は2007年1月5日、板橋 - 左営間で行われた。もともとの開業予定は2005年10月であったが、饋電工程を巡る欧州理事の介入、韓国ゼネコン(現代建設)の手抜き工事の露見、日欧混合としたシステムの混乱などが工期の遅れや相次ぐトラブルを招き、2006年10月31日に延期された。
その後も最終審査の遅れから12月7日に、更に直前の11月29日になって安全上の理由により急遽2007年1月へ再三に渡り延期された。

車輌など日本の新幹線技術(JR東海・JR西日本共同)を投入したため、日本のみならず台湾においても「台湾新幹線」と呼ばれることもある(高雄捷運の日本語車内放送等)。
日本の新幹線とシステムは一部異なるが、一般利用者には車両が700系の改良型の700T型である点を中心として、日本の新幹線とほとんど同じに見える。
          Byウィキペディア   



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