台湾へ(その13)

蓮池潭には、龍虎塔と呼ばれる2つの塔が建っている。

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この龍虎塔には、「龍」と「虎」が大きな口を開いており、入り口と出口になっている。
龍虎塔に入るには、約束事として、龍の口から入り虎の口から出るようになっている。

調べてみると、
台湾島南部の高雄の北約10kmにある、蓮花潭(湖)のほとりに1976年に建てられた、中国様式の7層の2つの塔。
この蓮池潭一帯は、風光明媚なことから風景区に指定されている。
一方の塔の入り口が龍になっており、この塔とつながっているもう一つの塔にある出口が虎になっている。
龍塔の内部には「二十四孝子」(中国人が親孝行の模範としている)や悪人が地獄で受ける「閻魔大王審罰刑図」などの絵が、虎塔には「十二賢士」や天国の世界を描いた「十殿玉皇大帝三十六宮将図」などの絵がある。        
とある。

なんでも、ここを通り抜けると「業を清めることができる」とのこと。
そんなことからここは、パワースポットとしても注目を浴びているようだ。

それはともかくとして、蓮池潭といわれるように、池の片隅には蓮の花が数輪咲いていたのが印象的。

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この蓮池潭を訪れたのは、午前中だったのだが、既に気温は30℃を超えており、真夏を思わせるような気象状況だった。


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