山陰教区門徒総代会出雲地区研修会

昨日(12月3日)出雲市民会館において、山陰教区門徒総代会出雲地区研修会が開催された。
たぬきは、2年前にもこの研修会に出席したことがある。

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研修会のテーマは、
  「少子高齢化社会における寺院護持運営について」
そして、サブテーマは、
  「日常の寺院活動・地域とお寺のつながりから」
だった。
研修会の講師は、
  本願寺総合研究所研究員の
    那須公昭 先生

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先生の講義の後、昼食をはさんで、全体会、全体討議があった。

講義では、
 〇実践運動について
 〇人口減少社会と寺院の課題
 〇お寺の意義と日本における本願寺派寺院の分布
 〇寺院活動事例集「ひろがるお寺」の活用と事例紹介
 〇寺院活動の活性化を考える
という項目でお話をされた。

講義では、次世代(若者たち)にいかに、み教えを伝えていくか。
そのための寺院のあり方、門信徒の教化団体の活性化などについて、各種事例を交えながらのお話をされた。

午後からの全体会では、
〇松江組順光寺の総代さん
〇出雲祖源光寺の総代さん
が、それぞれのお寺における活動状況を発表された。
色々な手法を取り入れ、誰でもお寺に来てもらえるようにイベントを企画したり、青年会や壮年会などの活動の活性化によりお寺にお参りする人たちを増やしているなど、寺院における活動の参考事例の発表であり、その後の全体討議でも色々な質問が出された。

それぞれのお寺の事情はあるだろうが、色々な視点でものを見ていく必要があると感じた、たぬきじゃった。


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