冬至(2014.12..22)

今日は、「冬至」
冬至といえば、二十四節気の一つ。
一年で一番昼が短く、夜が長い。
明日からは、少しづつ日が長くなる。

ところで、冬至の日には、今も残っている風習がある。
調べて見ると、次のとおりだ。

冬至風呂と称して柚子湯に入る。
1838年(天保9年)の『東都歳時記』によれば流行し始めたのは江戸の銭湯からであるという。

また、この日には以下のものを飲食する風習がある。

冬至の日の朝に小豆粥を食す。
これを冬至粥という。小豆粥には疫病にかからないという伝承があり、あるいは体を暖めるためともいう。

コンニャクを「体の砂払い」と称し、体内の悪いものを掃除するという。

冬至の「と」に因んで、とうなす(カボチャ)・唐辛子・ドジョウ・豚汁(または鶏肉か鶏卵)。
特にカボチャを食べる風習は全国に残っており、これを食べると中風にならず、あるいは長生きするとも、栄養とるためともいう。

中国北方では餃子を、南方では湯圓(餡の入った団子をゆでたもの)を食べる習慣がある。
また、この日は家族団欒で過ごすという風習もある。
          BYウィキペディア   


たぬきが知っているのは、柚子湯とかぼちゃを食べることくらいだ。
それぞれの土地によって色々な冬至の過ごし方があるようだ。

また、今年は「朔旦冬至(さくたんとうじ)」といって、19年に一度しかない「新月と冬至が重なる年の冬至」のようだ。

これから本格的な冬将軍がやって来るのが、例年のこと・・・
今年は、既に冬将軍は早々とやって来たようだ。
残り10日を切ってしまった今年。
お互い無事に過ごしたいと思うたぬきじゃ。

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