足跡

足跡を訪ねる。
こんなことを書くと、歴史上の人や高名の人たちの足跡を訪ねるように思われるかもしれない。
それは、それで、否定する気は全くない。

たぬきが思うのは、自分の足跡を訪ねて見るのもいいのではないか?
ということなのだ。
「自分のことは、自分がよく知っているのだから、敢えてそんなことをしなくてもいい!」
あるいは・・・
「自分の過去は振り返りたくない」
と、そんな思いをする人もいるだろう。

色々なことを経て今がある。
辛く苦しいこともあっただろう。
一方では、楽しいことや嬉しいことも沢山あっただろう。
長い人生には、昔から言われるように「山あり谷あり」、時には挫折しかけたこともあった。
しかし、今があるということは、少なくともそういう苦難を乗り越えて来たからだ。

だから、もう一度、自らの足跡を辿ってみるのもいいのではないだろうかのう。

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        maten2[1]

        まてんがい[1]



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