京都へ(その2)

本願寺の御正忌報恩講につて、先日からの続きを書くこととしよう。
本願寺では、南側の大玄関に受付があり、そこから案内されて前回とは違う大広間に案内された。
ここには、多くの門徒推進員の方たちが来ておられる。

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さらに案内されて御影堂の右奥の余間へ。
ここは、ご真影(親鸞聖人の木像)のある須弥壇の真横に当たり、通常たぬきたちは入ることができない場所だ。

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そして、午後2時から逮夜法要が行われた。
写真のように暗い中で、お経本を開いても暗くてほとんど見えない。
それでも、何とかお勤めをすることができた。

その後、聞法会館では、午後7時30分から翌朝午前5時30分まで通夜布教が行われ、西宗寺の住職が、
午後8時30分から40分間と午後10時10分からの40分間の2席、法話をされた。

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会場には、多くの人たちが訪れ、熱心に聴聞されていた。



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