永代経法要(2015.3.15)

3月15日(日)の午後1時30分からお寺で、「永代経法要」があった。

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中央仏教学院のテキストには、永代経について次のような解説がされている。

永代経は、命日ごとに永代読経する行事でありますが、ご本山では毎日、執行されています。
一般寺院では、年に1回、または2回、時期を定めて、法座を開き執行するのが通例であります。
門徒が先祖、縁故の命日を思い出して、所属寺院に参詣して法縁を求めることは、意義深いことであります。
この永代経は、他宗では永代祠堂教(えいたいしどうきょう)などという名称で行われていますが、真宗では、命日ごとに読経するといっても、もとより死者に対して追善回向する意味ではなく、仏法を永代に渡り受け、法縁を継ぐの意であります。


法要は、
〇 三奉請(さんぶじょう)
〇 仏説阿弥陀経の読誦

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法話は、本願寺派布教使
   隠岐の島町
     隼田 真生 師
が、
・お彼岸について
・この世は、因と縁によって成り立っている
・ご縁の世界を蟻と鰻のそれぞれの生態の喩え話
をユーモアを交えてお話をされるなど、有意義な聴聞の場となった。

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そして、最後に恩徳讃を斉唱して、終了した。
この日は、天気も良く、多くの門徒さんが、参詣されていた。

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