住職法語(2015.3~後半)

たぬきは、数日前から風邪が入ったのか?体調不良だ。
そういえば、最近妙な風邪が流行っているらしい。
早めに病院へ行った方がいいのだろう。
そんな訳で、住職ノートを掲載して、本日のブログとしたい。



住職ノート
日に日に暖かくなって、後ろの紅梅が、満開になりました。
今年は各地の桜も、早く咲きそうです。
山々を見ると青みがして、春盛りの印象です。

年度末みんながあわただしい人の動きとなりました。
卒業式、卒園式、大学に就職に
また、高校に中学に、小学校に、幼稚園に。

先日、大学に入学が決定した娘さんが、京都に行く前、お祖父さん、お祖母さんと本堂にお参りがありました。
幼かった彼女が、こんなに成長した姿にうれしく、精一杯青春を生きていってほしいと思った次第です。

今日(18日)は彼岸の入りです。
掲示に
  「春彼岸 眼に見えない仏の世界に 目を向けよう 仏の世界があるんだよ 見えないけれどもあるんだよ 見えないものでもあるんだ よ」
としました。

これは、ある大学の講堂に記載されていました。
学問の分野だけでなく、見えるものだけでなく、私たちの背後にある大きな願い、働きに心を向けたいもので す。
金子みすずさんの「星とたんぽぽ」の歌も、そのことを歌いたかったのでしょう。

彼岸の期間を通してわが命の有様、行く先を考えてみたいものです。
彼岸に至るような力のない私のために、願がかけられてあることを聞かせてもらいたいものです。

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