常例法座(2015.4.16)

今日は、お寺で4月の常例法座があった。

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お勤めは、「讃仏偈」の読誦。

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「拝読 浄土真宗のみ教え」から『浄土真宗の救いのよろこび』を拝読。

そして、法座は「話し合い法座」で、住職から本日の課題「葬儀や法事などはなぜするのですか」という問いについての問題提起がされ、参拝者が男女に分かれて話し合いをした。

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活発な意見がだされ、各班の発表者がサブテーマである
1 お仏壇は先祖のいるところではないのですか。
2 周りに迷惑をかけたくないので、私が死んだら「家族葬」でよいと思っているのですが。
3 葬儀や法事をしないと罰が当たるのですか。
について、発表し、最後に住職がまとめの法話をされた。

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住職ノート
お陰様で皆様の協力をえて、「花祭り仏教講演会」も500人の参列者で無事終了しました。
東京工業大学の上田紀行先生の熱い仏教徒への思いを話していただいて、 日常生活の中で宗教、仏教の関わり合いを感じてもらったのではと思ったことです。
自分たちの生き様の中で仏教の果たすべき使命を私自身僧侶として再確認をしまし た。

今月の標語は毎日の中でふっと出てくる、お念仏を申すそのことから 
「御念仏申す人生は「いのちの行先」をいただく世界」
としました。
そうですよね。
いただく世 界なんですよね。
するのではなくいただく姿をしっかりと考えたいものです。

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