菜の花(2015.4)

遅咲きの桜の花は、まだ一部咲いている。

そんな中で、菜の花は今を盛りと咲いている。
昔、学校で歌った「おぼろ月夜」に菜の花が出てきた。
もの悲しいような叙情的なこの歌を思い出す。
風にそよぐ菜の花。
季節感漂う情景だ。

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菜の花(なのはな、英語:rapeseed blossom)は、アブラナまたはセイヨウアブラナの別名のほか、アブラナ科アブラナ属の花を指す。
食用、観賞用、修景用に用いられる。
季語、晩春。

アブラナ属以外のアブラナ科の植物には白や紫の花を咲かせるものがあるが、これを指して「白い菜の花」「ダイコンの菜の花」ということもある。

与謝蕪村(1716-1783年)は、菜の花(堀田満によれば、在来種アブラナ)をいくつもの歌に詠みこんでいる。
 菜の花や 月は東に日は西に
 菜の花や 鯨もよらず 海暮ぬ
 菜の花や 摩耶を下れば 日の暮るる (「摩耶」とは六甲山系の摩耶山のことと考えられる。眼下は神戸の海)
 菜の花を 墓に手向けん 金福寺
          Byウィキペディア   


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