皐月(2015.05)~さつき

昨日から5月。
あっという間に、月日が流れた。
今年は、4月後半から夏日や真夏日が続いている。
ここ山陰でも沖縄より気温の高い日が数日あった。

今年も、また異常気象になるのかと心配しているたぬきじゃ。

さて、5月は皐月と呼ばれる。
梅雨入り前の清々しい晴れた日が続くことの多いのが、月の前半から中頃だろうか?
後半から6月になるとうっとうしい梅雨の時期がやって来る。

5月(ごがつ)はグレゴリオ暦で年の第5の月に当たり、31日ある。
日本では、旧暦5月を皐月(さつき)と呼び、現在では新暦5月の別名としても用いる。
「さつき」は、この月は田植えをする月であることから「早苗月(さなへつき)」と言っていたのが短くなったものである。
また、「サ」という言葉自体に田植えの意味があるので、「さつき」だけで「田植の月」になるとする説もある。
日本書紀などでは「五月」と書いて「さつき」と読ませており、皐月と書くようになったのは後のことである。
また「皐月」は花の名前となっている。
「菖蒲月(あやめづき)」の別名もある。

なお、旧暦の五月は新暦では6月から7月に当たり、梅雨の季節である。五月雨(さみだれ)とは梅雨の別名であるし、五月晴れ(さつきばれ)とは本来は梅雨の晴れ間のことである。

英語名などのMayはローマ神話で豊穣を司る女神マイア (Maia) の名に因むといわれている。
12か月で唯一英語名に略称が存在しない(英語名の略称は3文字で表すため、もともと3文字の5月は略称が無い)。
          Byウィキペディア    


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住職ノート
青葉若葉の心ウキウキの季節になってきました。
世間では、個人でも、家庭でも、業者でも、ゴールデンウイークと称して、様々な計画がされています。

わが家でも、昔、子供が幼いころには、1日だけ法務を空けて、近くの山におにぎりを持ってハイキングを恒例行事としたものでした。
今や2人の生活。
寺を空けることもできず、恨めしく人様の楽しみを見させてもらっていることです。

今月の標語は母の日もあるので
  「母ありてこそわが命 今日の日よ、生かされてこそ生きる人生」
としました。
私が幼いときに再婚した母が、93歳。
会いにゆくと向こうの山の下が西宗寺と、思い出したように話します。
ようこそようこそ、この私をと、手を合わさせてもらうことです。

はつらつとした五月晴れ、共々に身も心もリフレシュしましょう。

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