7月

今日から7月。
7月というと何を感じるのだろうか?
7月は「文月」ともいう。
文月の謂れはともかくとして、子供たちには、待ちに待った夏休みが始まるのもこの月だ。
また、防災関係の人たちは、梅雨明けの豪雨災害を心配する月でもある。

今日、たぬきは職場の朝礼で、こんな話をした。
「とかく行政は、4月から始まる会計年度で各種の施策の進捗状況をみるが、暦年で仕事をしているところもある。
暦年だと今日(7月1日)が、下半期の始まりだ。
それぞれの職場には、色々な目標があるが、一つの区切りとして、今日を境に業務の見直しをしてみるのもいいのではないだろうか」
「月間の目標もあり、四半期の目標もあるが、大きな区切りとしての今日、何かを考えてみたいものだ」

たぬきも、随分偉そうなことを言ったものだが、仕事ばかりではない、色々なことで目標修正や点検をするべきだと思う。
そういう機会があるのは、こんな時期だろう。

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住職ノート
いよいよ7月になりました。
6月末は学生時代のサークル活動同窓会で、京都にまたまた上京。
50年ぶりに会う友に懐かしく、様々な人生を聞かせてもらいました。

今月も私的(自坊の法務)なことはもとより、公的なことで忙しそうです。
広島、東京、県内他市に出かけ、お出会いをさせていただきます。

今月の標語は
 「人を見る目で 自分を見ず 人に聞かせて わが身を聞かず」
としました。
人を見て安易に非難する自分の姿が見えず、人に語りながら、自分に聞こうとしないわが身の姿そのものです。
独断と偏見に満ちた私の在り様。

気をつけよう、気をつけよう。


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