学びの友

先日、中央仏教学院通信教育部が毎月発行している「学びの友」7月号が送られてきた。
「学びの友」は、通信教育を受講している学生に毎月送られてくるものなのだが、今月号には、「平成26年度の学年末を迎えて」の記事がある。
これは、昨年も一昨年も掲載された記事だが、今年の記事を見ると切実に感じるものがある。
内容は、
 〇 卒業・進級について
 〇 修了証明書の発行について
 〇 受講課程の変更について
 〇 退学について
というもの。

卒業できるかどうかは別にして、ついにここまで来たのかと思うと、感慨深いものがある。
レポートや卒業試験の結果待ちとはいえ、自分なりに努力したという思いはある。
ここに至るまでの3年間が、走馬灯のように脳裏をかすめる。
ここでの勉学が、自らの人生の大きな転機だったかもしれない。

ただ、この勉学は机上だけのものではない。
自らの人生と向き合い、そして、色々な人と接する中で、新たな自分の道を見つけていくことだろう。

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