隠岐(2015.07)~その2

たぬきたちは、アカハゲ山から西ノ島の見える島の北端へ、そして西端に移動。
島の西端には、「赤壁」がある。

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赤壁へは、駐車場から200mばかり、このような遊歩道を登る。
そこには、この写真のような絶壁が、海に向かってそそり立っている。

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知夫赤壁(ちぶせきへき)は、島根県隠岐郡知夫村の西海岸にある高さ50から200メートルの巨大な岩石の壁である。
一般には「赤壁(あかかべ)」と呼ばれる。
酸化鉄のためにその岩石の色が赤、茶、黒に変色し、同郡西ノ島町の国賀海岸とは違って強烈な印象がある。
陸から展望台があるほか、海からも遊覧船がある。

1935年(昭和10年)、「隠岐知夫里赤壁」(おきちぶりせきへき)として国の名勝および天然記念物に指定された。
          Byウィキペディア     


ここも、隠岐島前の景勝地である。
高所恐怖症の人には、この展望台の突端に立つことは難しいだろう。
赤壁の展望を満喫してから遊歩道を駐車場所へ向かう途中、左側の山手に放牧されている牛が見える。

        IMG_2154.jpg

この写真の中央の小高い丘に牛の姿が見えるのだが・・・
見えない人には、少しアップで・・・

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どうだろうか。
牛の姿が見えるかな?

このように、この島にも雄大な自然がある。


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