こだわりの日本酒の会

先日、「十旭日で遊ぶ会」に参加させていただいた。
日本酒を楽しむ会があるということを、友人から教えてもらい、即参加させてもらうことにした。

場所は、鳥取県米子市の某所。
主催者の方たちを除くと、25人ばかりの会。

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ここでは、主催者の方たち~鳥取、島根、岡山の蔵元の人~の挨拶。
そして、本日のこの会の進め方の説明があった。

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出雲市の蔵元「十旭日(じゅうじあさひ)」の原酒(平成14年~平成25年)を参加者が好きなようにブレンドして飲む。
なんとも日本酒通の人には、たまらない企画だ。

また、参加者をグループに分け、各々ブレンドしたお酒で順位を付けてもらうことも企画されていた。

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このように、9種類の原酒が準備されている。
番号1・2・3は、平成25年の原酒だが、3種類とも風味が違う。
この3種をベースにして、他の原酒と水を加えてブレンドする。
なかなか、難しい作業だ。
試行錯誤しながら頑張っても、どうしてもいい味が出せないのは、素人のたぬきには、当然のことだろう。

また、料理は、フランス料理のシェフ特製のものが、ずらりと並び、お酒の味を引き立てる。

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因みに、お品書きは下の写真のように豪勢だ。

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なんと、25種類の料理が出ていた。
どの料理も味は絶品。
日本酒にこれほど合う料理はないだろう。
シェフに感謝、感謝のひと時でもあった。

そのうち、松江に帰る列車の時間も迫り、後ろ髪を引かれるように会場を後にすることになった。



住職ノート
8月に入りました。
このブログをご覧になっている方は、どんな気持ちで、毎年8月を迎えていらっしゃることでしょう。

私は、広島原爆投下、長崎原爆投下、終戦記念日、そして一般社会の盂蘭盆会。
いずれ も人間の生、死、いのち、を考える、いや再確認をする月と思っています。

テレビ、新聞、書籍も殊の外、このことにまつわるテーマが多いようです。
大切な伝えたいこと「あなたの命、私の命」の意味をしっかりと考えたいものです。

今月の標語は
 「御恩お慈悲と 口では言えど 心恥ずかし 嘘ばかり ご恩知らずたあ わしがこと」
と山陰地区の妙好人の歌にしました。
まさに私の姿そのもののようで恐ろしくなりました。

皆さん方はいかが受け取られますか。
暑い日が続くでしょう。
くれぐれもご大事に。


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