隠岐(2015.07)~その5

次の日の朝、目覚めるといいお天気だった。
ホテルの前の「美田湾」も穏やかだ。

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昨晩、花火大会の見物に出かけた時のクルーザーが係留されている。

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この船の屋根の上から花火見物をしたのだ。
昨夜の余韻が残っているようだ。

また、この日は、午前9時過ぎに船を出してもらい、海上から国賀海岸の絶景を堪能することになっている。
それも今回の旅行の楽しみの一つだ。
波が穏やかであることを祈りながら豪華な朝食に舌鼓・・・

「国賀めぐり」は、次回書くことにして、今日は西ノ島町の紹介をしよう。
これは、ある機関紙に掲載されていたもの。

島根半島の沖合、北西へ約65㎞離れた隠岐諸島・島前は、島々がとり囲む世界でも珍しいカルデラの海が最大の魅力です。
その中央に突き出た島前最高峰の焼火山(たくひさん)を抱く西ノ島。
翼をひらいた形で島前カルデラの西北エリアに広がっています。
青い海と天空の草原、日本有数の海食崖、今でも進行する浸食地形、そして、日本の面影を伝えてきた風土が折り重なって、海に浮かぶ絶景のオアシスとして古くから知られています。
その中でも、昭和13年に国の名勝および天然記念物に指定され、昭和38年に大山隠岐国立公園に指定された「国賀海岸」は日本海の激しい海食作用を受け、東西に約7㎞にわたって、断崖・絶壁・洞窟が続き、見るものを魅了する景観美を誇ります。


などと書かれている。
その素晴らしさは、次回以降に写真を交えて書くことにしたい。



住職ノート
毎日暑い日が続づいていましたが、昨日(13日)は雨。今日(14日)はまた降ったり、止んだりの日でした。
でも、そのお蔭か若干涼しい感じになりました。

ところで、お盆真さかりです。
各宗派のお寺さんが走っていらっしゃいます。
お盆の意味、そしてお寺さんが家にお参りされ、お経をあげられるのはどんな意味があるのでしょう。

慣習で?バックグラウンドミュージックで?ちょっと考えてみませんか?

お墓や、お寺にお参りして、他人ごとでない、ご先祖が示してくださった、私の「いのち」の在り様を考えることではないでしょうか。

今月後半の言葉は、
 {物の豊かさに 人間の心が 貧しくなる 悲しいことだ}
としました。
いろいろなご家庭に参拝しながら、ふと思ったことです。
皆さんいかがですか。
何か気づきませんか?

残暑厳しいことです、くれぐれもご大事に。

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住職ノートの掲載が遅くなって申し訳ありません。
たぬきは、島根県西部に墓参り等で行っており、昨日(16日)松江に帰ってきました。
言い訳です。
     By たぬき



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