住職ノート(2015.09~前半)

今日のたぬきは、記事を書く余裕がない。
こんなことを書くと、「たぬきどうしたんだ!」と叱られそうだ。
少し事情もあるので、今日は住職ノートだけ掲載したい。



住職ノート
いよいよ爽やかな、実りの季節になってきます。
つい20日前は、暑い暑い、例年になく暑い、と愚痴をこぼしていた私が、掛布団を厚めに変えなければならんように なりました。

先日、隠岐島前の4ヵ寺のお寺を訪問させてもらいました。
高齢の住職のおられる1ヵ寺を除き、住職、寺族の不在の寺々ですが、門徒の方、地域の方が護っていらっしゃるのか、整然としていて、有難いことだと感心したことです。

過疎地域の中で心の安心の場所として末永く、相続されることを願ったことです。

今月の標語は
 「人間とは、縁あればなんと怖ろしいことをしでかすのか この私も同じ人間なのだ」
としました。

私たちは被害者になる可能性もあれば、加害者になる可能性もあるのです。
迷っていることにも気付かず、 私は大丈夫の想いの姿を、「迷い」=「無明」と言うようですよ。
私の今日この頃に見えてなりません。
共々にしっかりと聞法させていただきましょう。

        IMG_2450.jpg

        IMG_2452.jpg


関連記事

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

QRコード作成
写真・画像のWEB加工