間もなく「彼岸」の中日

日を追うごとに、すっかり秋めいてきた。
夏とは違う涼やかな風が心地良い。
ふと気がつくと、夕暮れも早くなった。
間もなく「秋の彼岸の中日」だ。

彼岸というと、季節のことばとして、あるいは先祖供養のお墓参りとして、浸透しているようだ。
浄土真宗本願寺派福岡教区ホームページの「ご法話」~2011(平成23)年9月の法話には
 「彼岸」とは季節を表す言葉ではなく、「お浄土」を表す仏教用語です。
 私たちの住む現実の世界「此岸」から、阿弥陀さまの極楽浄土「彼岸」へ到る道を尋ねていくことが本来の意味であります。

とある。
「法話」の詳細は、下のリンクをクリックしてほしい。

          浄土真宗本願寺派福岡教区
          
本来「彼岸」は、仏道修行やお聴聞する機会として受け止められており、彼岸の中日を中心として七日間「彼岸会法要」を営んできていた。
今一度、彼岸というこの時期の本来の意義を考えてみるのもいいのではなかろうか。

今日、路肩に目をやると「彼岸花」が咲いていた。
偉そうなことを書いた、たぬきだが、彼岸の訪れを感じるのも、この花のお蔭かもしれないと感じたものだった。

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