鬼の舌震(その1)

今日は、松江市の南方、広島県境に接する奥出雲町へ行ってきた。
県営「尾原ダム」が見下ろせる道の駅「おろちの里」で早い昼食を摂り、奥出雲町にある天然記念物「鬼の舌震(おにのしたぶるい)」に向かった。
鬼の舌震というのは、1級河川斐伊川の支流「大馬木川(おおまきがわ)」にある一連の奇岩の総称である。
この川にある巨岩や奇岩は、自然の中で長い年月をかけて造られた絶景だ。
以前は、渓流に沿って歩く登山道のような道が続いていたが、近年整備が進みバリアフリーの遊歩道もできており、自然の織り成す景勝を誰でも自由に散策することができる。

駐車場も完備されており、駐車場のすぐそばには茶店もある。
この茶店からすぐ先が、鬼の舌震の入り口になっている。

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このような、案内看板やコース案内図がある。
また、コースの途中には、巨岩や奇岩の名称を写真付きで表示してあり、大いに興味をそそられる。

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岩の上部にある植物が、まるで花瓶に生けた花のようにも見える。

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下の写真は、千畳敷とは違うが、岩と人の対比がよく分かると思う。

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次の岩は、説明文はないが、「小天狗岩」という岩だ。

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そういわれると、「烏天狗」に似ているような気がする。
このような巨岩や奇岩を眺めながら、全長2キロ余りの鬼の舌震を歩いた。

注~写真は、クリックすると拡大して見ることができます。



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