鬼の舌震(その2)

絶景を楽しみながら川沿いの遊歩道を歩く。
木漏れ日の中を歩くのだが、起伏のある道のため、じわじわと汗が出てくる。

下の岩は、「雨壺(あまつぼ)」。
別名「姫の湯殿」とも呼ばれる。

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そして、「鬼の落涙岩」

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上流部最後の橋「舌振上橋」

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そして、たぬきはここからUターンして、元来た道を引き返す。

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そして、無料休憩所(清心亭)からバリアフリーの遊歩道を下流へと歩く。
この遊歩道は、高低差もあまりなく車いすでも楽に通ることができる。

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遊歩道の幅は、1.5m位だろうか。
しばらく歩いていたら、下の方に先ほどたぬきたちが通ってきた遊歩道が見える。

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こうしてみると、川面からは随分高い所に、このバリアフリーの遊歩道がつけられていることが分かる。

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遠くに、吊り橋が架かっているのが見えてくる。
下の遊歩道から見るとこんな感じだ。

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長さ160m、高さ45メートルの「舌振の恋の吊り橋」

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この橋を渡って、駐車場のある「鬼の舌振」の入口に到着。
入口の側にある茶店「舌振亭」で、かき氷を食べて帰路についた、たぬきだった。


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