中央仏教学院通信教育同窓会山陰支部平成27年度定期総会

今日は、午前10時45分から本願寺山陰経堂教化センターにおいて、中仏の同窓会本年度の定期総会が開催された。

支部長あいさつの後、讃仏偈を読誦。
そして、議事は
 〇 平成26年度の事業報告
 〇 平成26年度の決算報告と監査報告
 〇 平成27年度の事業計画、予算案
が承認された。

その他、
 〇 中四国役員会議の報告
 〇 平成27年度の通信教育の入学生の状況
 〇 山陰支部の会員数の現状
等が報告された。

山陰支部の卒業生(会員数)は、112名とのことだが、総会への参加者は支部長以下16名という、なんとも寂しい状態だった。
たぬきは、仕事を休んで出席したのだが、それにしてもどうなのだろうか。
因みに、たぬきの同期生は誰も出席していない。
在校中は、勉強会の時に、あれほど目を輝かせて参加していた人たちだったのに・・・
「のど元過ぎれば・・・」という諺を思い出し、何とも寂しい思いをした。
この会に参加された先輩からも、そのことを嘆く意見も出されたり、会員を参加させるための努力をすべきとの発言もあった。

たぬきの私見ではあるが、専修課程を卒業して僧侶を目指し、あるいは僧侶になった人たちも多くおられると思う。
卒業したら後は知らんぷり、そんなことで自坊の門徒さんたちにどんな顔をされるのだろうか?
今日の総会では、本当に寂しい思いをした、新米同窓生のたぬきだった。

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コメント

こんにちは

四国地区のお世話方のお話を聞くと、こちらも同じような状況のようです。「通信教育は教習所」のような有り様のようで(^-^; 卒業したらハイ終わり、という方々が多い?みたいです。

No title

本当にその通りですね。私も卒業生でした。。。お恥ずかしい。

Re: こんばんは

コメント、いつも書いていただき、ありがとうございます。
たぬきは、つい、感情的な記事を書いてしまいました。
特に、通信教育の専修課程を受講している人たちは、在学中の勉強会には毎回出席。
しかも、その勉学意欲は半端ではありませんでした。
その時、先輩方が親身になって、それこそ「手取り足取り」で教えてくださいました。
その方たちが、同窓会の役員さんなのです。
たぬきは、この方々への恩返しの意味もあり、喜んで同窓会に出席させていただきました。
そんなことを思い、ついつい愚痴が出てしまいました。
与えていただいた恩は、必ず返したいものですね。
長くなって申し訳ありませんでした。

Re: いつもありがとうございます

コメントをいただき、ありがとうございました。
また、いつもフェイスブックに「いいね!」と言っていただき、重ね重ねありがとうございます。
たぬきが、ブログに書いたのは、通信教育課程のことですので、お嬢さんとは課程が違うと思いますので、気になさらないでください。
少し感情的なブログになってしまい、少しばかり反省しています。
浄土真宗、いや仏教そのものが衰退していくのは、こんなところに「蟻の一穴」があるのではないでしょうか?
「お寺にお参りされる人が減った」とか、「門徒さんが減少し、お寺そのものが維持できない」と言われることも多いのですが、本当はこのように隠れたところに、その要因があるのではないかと思います。
お寺そのものも門徒の皆さんも、互いに考えていかなければならない課題だと思います。
偉そうなことを書いてしまい、申し訳ありません。

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