中央仏教学院専修課程卒業

久しぶりにブログを書くことになったことをお許しいただきたい。
先週は、バタバタしながら色々な行事を熟(こな)してきた。
そして、今日は「西宗寺」の日帰り親睦旅行。

さて、10月15日は、たぬきが受講していた「中央仏教学院専修課程」の卒業式があった。

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専修課程の卒業者は、211名。
たぬきの知人の皆さんは、無事卒業を迎えられたようだ。

卒業式は、午後0時から西本願寺に隣接する「聞法会館」で挙行された。

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式は、
〇 真宗宗歌の斉唱
〇 讃仏偈の勤行
〇 卒業証書授与
〇 学院長式辞
〇 浄土真宗本願寺派 総局祝辞
〇 講師代表祝辞
〇 同窓会長祝辞
〇 卒業生代表答辞
〇 恩徳讃の斉唱
で終了した。

卒業生の皆さんは、それぞれに感慨深い思いをされていたことと思う。
たぬきも何回か、卒業式を経験したが、その都度色々な思いが交錯する。
卒業までの期間が長ければ長いほど、また、学業が厳しければ厳しいほど、成し遂げたという思いがするものだろう。
通信教育で3年という期間は、決して短くはないと思う。
しかも、自分との闘いでもある。
出来るか、出来ないか分からないことかもしれないが、日々の努力の積み重ねが重要だと思う。
ともすれば、安きに流れそうになる。
そうした思いを駆逐することによって、結果がでるものだろう。
いずれにしても、皆さんと共に卒業することができたことは、多くの皆さんのお蔭だったと思う。
皆さんに感謝したい。



住職ノート
家に居るのがもったいないような好天気の続く今日この頃です。
スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋、いろいろな秋をそれぞれが満喫しています。

狸さんは京都に行っていらっしゃるはずです。
それというのも、三年前から勉強されてきた通信教育の卒業式です。
勤務の中での苦労もあったでしょうに、求道心あふれる姿勢で、しっかりと努力された成果が素晴らしい成績として現れました。
まことに頭の下がる思いです。
しかも僧侶の資格の取れるコースを選択されての卒業、今後の人生に生かしていただきたいと思うことです。
奥様と祝杯を京都の町で!
おめでとうございます。

浄土真宗のお寺では各地で報恩講がもようされています。
親鸞聖人のご往生を期して、そのご生涯の御苦労の意味と、私の姿、行く道を再確認する最も大切な法座です。

今月後半の標語
 「いかにせん いかにせばやと みな呼べば 不思議と開く 一筋の道」
高千穂 和上(先生)のお言葉を頂戴しました。
何も注釈つけず、静かな夜に口に出してみませんか。
暗闇の中にほのかな光が見えてくるようです。

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記事の掲載が遅くなり、申し訳ありませんでした。
過分なメッセージをいただき、ありがとうございました。
               Byたぬき


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コメント

こんにちは

先日は卒業式での初対面でした♪
卒業者名簿にスクーリングでご一緒させていただきました方の何人かのお名前がなかったので、あまり素直には喜べない?気持ちがあったりします。
僕は通信教育の卒業に合わせて煙草を卒業しようと思っています(笑)

Re: 釋彦龍さんへ

お会いできて嬉しく思っています。
彦龍さんは、煙草を吸っておられたのですね。
煙草は、「百害あって一利なし」とも言われます。
この際、やめられた方がいいのでしょうね。
また、禁煙の成果をお知らせください。

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