シンガポール等(NO.21)

昨日、予告したように、今日の記事は「セントーサ島」。

シンガポールには、5頭のマーライオン像がある。
ここセントーサ島にも高さ37mの「マーライオンタワー」がある。
たぬきは、なにはともあれ、このマーライオンタワーだけは登りたかった。
という訳で、一目散にそこへ向かった。

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色んな角度から見るマーライオン。
なんとも愛らしい姿ではないだろうか?

マーライオンタワーに上るには、有料だからチケットが必要。
タワーの入口でチケットを購入する。
チケット売り場には、日本語表記の料金表も掲げてある。
こういう表示がしてあることは、我々日本人にとって嬉しい限りだ。

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料金は、1000円ばかり。

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マーライオンの頭の上まで上がると、こんな景色が広がっている。
マラッカ海峡を見渡すこともできる。

マーライオン(Merlion)は、シンガポールにある、上半身がライオン、下半身は魚の像である。

同国の象徴的存在である。
名称の"mer"はフランス語で「海」を意味し、シンガポール近辺にかつて栄えた都市の名「タマセク」(ジャワ語で「海の町」の意)にちなむ。
それをシンガポールの名の元になったライオンと合わせたものである。

11世紀にマレーシアの王族が対岸に見える大地を目指して航海の旅に出た際、途中で海が激しく荒れ、王族が被っている王冠を海に投げたところ、海は静まり無事にその大地にたどり着くことができた。
その時、ライオンが現れて、王族にその大地を治める事を許して立ち去った。
マーライオンの頭部はこのときのライオンを表している。

また、魚の尾は、古代都市テマセック(ジャワ語で「海」)を象徴している。
王族は、その大地を「ライオン(Singa)の都市(Pura)」を意味する「Singapura(シンガプーラ)」と名づけ、マーライオンを国の守り神として祭ったという伝説がある。
セントーサ島にある「マーライオンタワー」では、このマーライオン誕生の歴史について映像形式で見る事ができる。

本家は高さ8mほどの像であるが、セントーサ島には、人が登れる37mの「マーライオンタワー」もある。
セントーサ島のマーライオンは、一定の時間に目から光を放つ。

なお、シンガポールには計5つのマーライオンがあり、本家、セントーサ島の他は本家の背後のミニマーライオン、シンガポール政府観光局本局の前、フェーバー山にある。
          Byウィキペディア   


因みに、本家というのは、マーライオン公園の水を吐く「マーライオン」のこと。


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