シンガポール等(NO.25)

翌日は、早めに朝食を済ませた。
この日は、地下鉄を利用してマリーナ地区にある「シンガポール・フライヤー」に乗るためだった。

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シンガポールの地下鉄(MRT)は、上野路線図のように広がっており、路線図があれば簡単に目的地に到達できる。
たぬきは、宿泊先のホテル近くの駅から地下鉄を乗り継いで、マリーナ地区のプロムナードで下車。
途中、1回だけ乗換え。

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シンガポール・フライヤーに向かう。
午前8時半からの営業だ。
たぬきは、営業開始時間と同時に入場。

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ゴンドラは、貸切状態。
しかも、内部はかなり広い。

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シンガポール・フライヤー(英語: Singapore Flyer)は、シンガポールのマリーナエリアにあるアジア最大の観覧車。
2008年3月1日に開業した。
高さ165m、使用された鋼材は1,800t、総工費はS$2億4,000万。

設計は黒川紀章建築都市設計事務所がデザインを、現地シンガポールのDP Architectsが内装や構造等を担当した。
乗客を乗せるカプセルは28個あり、三菱重工が製作を担当した。
それぞれに空調や紫外線保護が備え付けられている。
カプセルの定員は各28名と多く、またカナッペやワイン等飲食物の提供も行われるため、結婚式や誕生日パーティといった用途での貸切利用が可能である。
1周には約30分を要する。

利用には原則としてウェブサイトでの事前予約が必要だが、当日券も若干用意されている。

またシンガポール・フライヤー周辺がコースとなっているF1レース、シンガポールグランプリと提携し、相乗効果を狙う。

料金は、
 大人:S$33.00
 3歳-12歳:S$21.00
 60歳以上:S$24.00
          Byウィキペディア      
        

上には、ウェブサイトで予約が必要と書いてあるが、チケット販売窓口もあり、たぬきは予約なしでチケットを購入した。

空中からマリーナエリアをゆっくり観ながら、ロケーションを堪能した、たぬきじゃった。



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