シンガポール等(NO.36)

丘陵地にある北村韓屋村から坂道を下る。
そして、韓国大統領府に続くという通りに出る。

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バス停付近にも警察官が数人立って、警備しているようだ。

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ここは政府関連の施設だろうか?

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この通りの先に大統領府があるようだ。

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そして、ソウルから仁川国際空港へ向かう。

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下は、高速道路の料金所。

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なんとも広い道路だ。

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このように広い道路は、有事(戦争になった時)の際には、戦闘機等が離着陸できる滑走路として使用することができるようになっている。
日本人にとっては違和感があるのだが、北朝鮮情勢も緊迫する中で、当然のことかもしれない。
こういう道路のことを「代替滑走路」というようだ。

代替滑走路(だいたいかっそうろ)とは、戦争など緊急事態が発生し敵機の襲来などで軍の空港が破壊されて使えなくなったときに、軍用機の離着陸に使用する高速道路や民間の滑走路である。
臨時滑走路やハイウェイストリップとも呼ぶ。

代替滑走路は沖縄県の下地島空港のように、普段は民間パイロットの練習用にしか使わない滑走路を軍が臨時徴用して使用するケースが一般的であるが、緊急時は高速道路などの滑走路としての利用価値のある構造物を滑走路として利用することがあり、あらかじめ臨時滑走路として指定しておき地上の構造物を簡単に移動できるものと、事態が起きてから滑走路として整備するものの2通りがある。
前者のパターンとしては、韓国の水原市などで見られるように通常より幅が広く長い直線の道路を建設して緊急時の滑走路に転用できるようにするものもある。
          Byウィキペディア     




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