ハワイへ・・・(その3)

部屋に帰って、パンフレットなどを見ていると・・・

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青山剛昌さんの漫画「名探偵コナン」が、紹介されている。
それには、名探偵コナンのコミック69巻の舞台に望湖楼の絵が載っている。
なるほど、鳥取県出身の青山さんだからここを舞台に書いたのだろう。
それにしても忠実に描かれていることに感動した。

そして、この日の夕食は、「東伯牛のしゃぶしゃぶ」食べ放題コース。

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牛肉は、下の写真にあるようにボリュームたっぷり。

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厚めの牛肉が、三段重ねになっている。
最初は、2皿くらい食べれるかとも思ったのだが、1皿食べたらもう1皿は食べられそうにない。
仲居さんに、「もう1皿は、半分にしてください」とお願いしたが、もう1皿は満杯になって出てきた。
できるだけ頑張って食べたが、やっぱり半分は残ってしまった。
しかし、これもサービスのようなので、もったいないがしかたがなかった。
この日は、お腹も一杯になり、早々と就寝した、たぬきじゃった。



住職ノート
ここ数日、日和はさすものの、肌寒い、冷たい日が続きます。
2月も逃げていきます。

今月の標語は 法句経の中の言葉

 「わが愚かさを悲しむ人あり。
 この人すでに愚者にあらず。
 自らを知らずして 賢しと称するは愚中の愚なり」


としました。
2月15日は、お釈迦様がインドのクシナガラで、お亡くなりなった涅槃会の月のためこの言葉を書かせていただきました。

普段多くの罪を作りつつ、何食わぬ顔をしている自分、罪を罪とも知らず過ごしている自分、メンツばかりを気にして過ごす自分。
この私を照らし出してくださる方は誰で、どこにいらしゃるのでしょうか。
映し出してくださる鏡を持ちたいものです。

ある著名な先生は、著述の中で真実の教えに照らされて見ると、私の愚かさがよくわかってくるということです。
私はどうしようもない愚かな人間だ、だから私は真実の方を仰ぎこの真実の方に導かれなければ、私は生きることも死ぬこともできない、とおっしゃっています。

親鸞聖人のお師匠様の法然上人が、「聖道門の修業は智慧を極めて生死を離れ、浄土門の修業は愚痴に還りて極楽に生まる」との言葉が思い出されます。
現代の教育は頭がよくなるように教えることがあっても、自らの愚かさを教える教育はない、と の言葉が頭をよぎります。

はーるよこい!はーやくこい!  
ご大事に。        



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