常例法座(2016.02.23)

昨日は、お寺の「常例法座」

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今月の常例法座は、「山陰教区地区別布教大会」ということで、午後1時30分からお二人の布教使による法話があった。

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たぬきは、住職から指名されて司会進行をすることになった。
この日は、布教大会ということもあって、山陰経堂の教務所長さんや石見部のお寺のご住職なども訪れておられた。

最初に
 〇 浄土真宗の救いの喜びの唱和
そして、
 〇 讃仏偈のおつとめ
 〇 浄土真宗の生活信条の唱和

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法話は、
 鹿足郡津和野町 妙寿寺住職 村上元師

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続いて
 益田市美都町 妙蓮寺住職 小原静也師

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それぞれのお話に聞き入った貴重な時間だった。
この法話の内容は、いずれ機会を見て書かせていただくことにしよう。

お二人の法話の後に、この日聴聞に訪れていた門徒の皆さんから質問をしてもらった。
質問は、
 〇 法名について
    過去帳には、院号の法名があるが、 釈〇〇とどう違うのか。
 〇 門徒さんの中には、神棚がある家と無い家があるが、その解釈は・・・
 〇 修正会と初詣
など、普段皆さんが疑問に感じていることなどがなされた。
普段の常例法座とは違う雰囲気の中で、それぞれが新たな思いをされたひと時だったようだ。

そして、最後に
 〇 恩徳讃
を斉唱して常例法座を終了した。



住職ノート
2月後半の法語です。

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