啓蟄(2016.03.05)

今日は「啓蟄」。
松江市では、最高気温が23℃を越えたようだ。
外に出ると確かに、汗ばむような陽気だった。

今日は、山陰教区門徒推進員研修会にも出かけた。
この研修会のことは、また書くことにしよう。
夕方近くに家の近くを歩いていると、路肩に土筆(つくし)が出ている。

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この陽気に刺激されて出てきた土筆を見ながら、ここ数年のこの時期を思い起こしていた。
季節が移ろうごとに、時の流れの速さを感じる。
そして、今を生かされていることも・・・



住職ノート
弥生3月になりました。
それもすでに5日。
啓蟄で地中の虫が出てくるころだそうな。
でも地球温暖化で自然界はどうなっているのやら。

裏の紅梅が誰に観られることもなく、きれいに今年も花を見せてくれています。

2月末から3月に入りご葬儀がありバタバタしましたが、その後ちょっと暇ができたので広島に行ってきました。
呉市の「大和ミュージーアム」に出かけました。
今次、戦艦などと物騒なこととは別に日本の進んだ高度な技術、そして悲惨な庶民の姿を感じさせてもらいました。
平和ボケになっている私の姿を、厳しく問うことでした。

今月は
「犯した罪業(つみ)は 灰に埋もれた 炭火のように くすぶりつづけて 愚かな私に ついてはなれない」
としました。
人に見られようが、見られていないであろうが、隠すことはできません。
心して生活したいものです。



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