山口へ(その1)

本当に久しぶりにブログを書く。
その間、多くの皆さんがこのブログを訪ねてい下さったようだ。
たぬきは、元気だったが、年度末で色々と行事が重なり、ついつい更新ができなかった。

そのような忙しさの合間に、山口県に出かけてきた。
山口県は、中国地方の西部、島根県の西隣になる。
島根県は東西に長く、約230㌔もある。
たぬきは、早朝5時前に松江を出発。
ひたすら山陰道、国道9号を走り、島根県西部の益田市から国道191号を通って目的地へ向かった。
この日、たぬきが向かった先は、「角島(つのしま)」。
本州の最西北端にある島だ。

安全運転で角島を目指す。
途中、島根県内の道の駅、数か所で休憩する。
山口県に入ってからは、阿武町の道の駅に立ち寄る。

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朝が早かったので、まだお店は開いていない。
駐車場も広く、施設も綺麗だ。

道の駅の裏手に回ると奈古湾が一望できる。

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暫く休憩してから目的地へ向かう。
国道沿いのガードレールは、「夏ミカン」の色。

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白いガードレールよりも目立っていいのだろう。
旅の楽しさは、色々なものに興味を持ちながら観ることかもしれない。
これからの山口の旅が楽しいものになればいいのだが・・・




住職ノート
早いもので「お彼岸」の頃となりました。
ご承知のように「彼岸」とは到彼岸を略した言葉です。
悟りに至るための実践修行を意味するそうです。
親鸞聖人はその修業ができない人間、エリートでないわれらを、何とかしなければとお届けくださったのが、「お念仏」と味わっていることです。

西宗寺では春彼岸に合わせて「永代経法要」を開催します。
ご先祖や、多くの人々のお蔭で、自分を見つめることができ、仏の教えを聞きはじめます。
私を支える恩を悦び、仏をたたえてお念仏ができれば素晴らしいことではないでしょうか。

今月末の標語は

 「此岸」 この世の迷いの世界 「彼岸」さとりの世界「お浄土」 喜(よろこび)怒(いかり)哀(かなしみ)楽(たのしみ)を抱えながらも確かに生きていける いのちの行方

としました。
この時期にしっかりと見つめなおしてみたいものです。 

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