山口へ(その2)

松江を出発してから5時間余り、やっと角島(つのしま)大橋に到着。
一度は訪れて見たかったこの地へやって来た。
なんとも、感慨深いものだ。

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角島大橋を渡ったところに展望台がある。
そこからの景色が下の写真。

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曇り空で、時々パラパラと小雨が降り出した。
それにしても、素晴らしい景色だった。

角島大橋(つのしまおおはし)は、山口県下関市豊北町神田と同市豊北町角島間の海士ヶ瀬戸に架かる橋。

1993年(平成5年)9月6日に着工し、2000年(平成12年)11月3日に開通した。
総工費149億円。
山口県道276号角島神田線の一部。
かつて、角島へは渡船による交通が主であったが、完成により陸路でつながった。
当初は(県道ではなく)豊北町道として建設された(過疎代行道路整備事業として山口県が発注)こともあり、道路構造令の第三種第四級で設計が行われた。
このため、最高速度は40km/hに制限されており、強風時には一般車両が通行止めになる。

北長門海岸国定公園内に位置することから、橋脚の高さを押さえ、周囲の景観に配慮した構造となっている。
また、架橋ルートの選定にあたっては、本土と角島の中間に位置する鳩島に橋脚を建設する案も検討されたが、自然景観保護の観点から島を迂回する現在のルートが採用された。
このような取り組みが評価され、2003年(平成15年)には「土木学会デザイン賞2003」の優秀賞を受賞している。

完成後はその景観から山口県の新たな観光名所となっている。
テレビCM、特に自動車のCM(レクサス・GS450h、三菱・ギャランフォルティス、スズキ・スイフトなど)のロケ地として多く採用されている。

また、完成当初は通行料金が無料の離島架橋としては日本最長であったが、2005年(平成17年)2月8日に沖縄県の古宇利大橋(全長1,960m)が開通し抜かれた。
          Byウィキペディア      


天気のいい日には、車で走っていると、海に吸い込まれそうになるらしい。
次回は、天気のいい日にもう一度訪れて見たいと思った、たぬきじゃった。



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