山口へ(その3)

角島に渡った、たぬきは、島の西北端にある「角島灯台」へ行ってみる。

        IMG_3578.jpg

島根県にも「日御碕(ひのみさき)灯台」や「美保関(みほのせき)灯台」という有名な灯台がある。
何となく、島根県の灯台の方が古いような感じがしていたが、調べて見ると「角島灯台」の凄さが分かってきた。
日御碕灯台は、

航路標識番号 0821 [F7334]
位置 北緯35度26分02秒 東経132度37分45秒座標: 北緯35度26分02秒 東経132度37分45秒
所在地 島根県出雲市 大社町日御碕秋台原山1478
塗色・構造 白色 塔形 石造
レンズ 第1等フレネル式
灯質 群閃紅白互光  毎20秒に白2閃、紅1閃
実効光度 480,000 cd
光達距離 21海里(約39km)
明弧 24度 - 245度
塔高 43.65 m (地上 - 塔頂)
灯火標高 63.30 m (平均海面 - 灯火)
初点灯 1903年(明治36)4月1日
管轄 海上保安庁 第八管区海上保安本部(境海上保安部)


美保関灯台は、

航路標識番号 0848 [F7316]
位置 北緯35度34分03秒 東経133度19分31秒座標: 北緯35度34分03秒 東経133度19分31秒
所在地 島根県松江市美保関町 美保関字大平
塗色・構造 白色、塔形(円形)、石造
灯質 単閃白光 毎12秒に1閃光
実効光度 490,000 cd
光達距離 23.5海里(約44km)
明弧 115度 - 52度
塔高 14.0 m (地上 - 塔頂)
灯火標高 82.91 m (平均海面 - 灯火)
初点灯 1898年(明治31年)11月8日
管轄 海上保安庁 第八管区海上保安本部


角島灯台は、

航路標識番号 0715[F7397]
位置 北緯34度21分09秒 東経130度50分28秒座標: 北緯34度21分09秒 東経130度50分28秒
所在地 山口県下関市豊北町大字角島
塗色・構造 無塗装、塔形、石造(花崗岩)
レンズ 第1等フレネル式レンズ
灯質 単閃白光  毎5秒に1閃光 Fl W5s
実効光度 閃光 670,000 cd
光達距離 閃光 18.5海里(約34km)
明弧 352度から232度まで
塔高 29.62 m (地上 - 塔頂)
灯火標高 44.66 m (平均海面 - 灯火)
初点灯 1876年(明治9年)3月1日
管轄 海上保安庁 第七管区海上保安本部  門司海上保安部


ということで、それぞれの灯台が機能し、海上の安全を支えている。

角島灯台(つのしまとうだい)は、日本海(響灘)に浮かぶ山口県下関市の角島の北西端、夢ケ崎に立つ石造の灯台。
灯塔は総御影石造りで、日本に2基しかない無塗装の灯台の一つ(もう一つは男木島灯台)。

「灯台の父」と呼ばれるリチャード・ヘンリー・ブラントンの設計による最後の灯台で、日本海では初めての洋式灯台。
レンズは日本でも5箇所しかない特大のフレネルレンズで、第1等灯台に指定されている。

この灯台は、歴史的文化財的価値が高いAランクの保存灯台で、日本の灯台50選にも選ばれている。
北長門海岸国定公園内に含まれ、灯台周辺は下関市立の角島灯台公園となっている。
灯台守の宿舎であった退息所が復元され資料館となり、参観灯台として常時内部が一般公開されている。
          Byウィキペディア     


灯台の中には入らず、島の中央部にある「しおかぜの里角島」へ向かう。

        IMG_3582_201603272009252a0.jpg

そして、少し早い昼食を摂りにレストランに入る。

        IMG_4117.jpg

        IMG_4115.jpg

たぬきは、海鮮丼をゲット。
贅沢とも言えるくらいの海鮮が、丼の中にある。
これで、1600円は安いと思った、たぬきじゃった。
お腹も満腹。
そして、角島を後にすることとした。


関連記事

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

QRコード作成
写真・画像のWEB加工