サクラ満開

昨日(3月31日)は、天気も良く、久しぶりに松江城へ行ってみた。
松江城のサクラは、前日の3月30日に満開だった。
一部は、蕾がある木もあったが、総じて綺麗に咲いていた。

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サクラは、「日本を象徴する花」とも言われる。
ウィキペディアには、

桜では開花のみならず、散って行く儚さや潔さも、愛玩の対象となっている。
古くから桜は、諸行無常といった感覚にたとえられており、ぱっと咲き、さっと散る姿ははかない人生を投影する対象となった。

江戸時代の国学者、本居宣長は「敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花」と詠み、桜が「もののあはれ」などと基調とする日本人の精神具体的な例えとみなした。

平安時代や明治以降ではでは花のように散る人などのたとえにされてきた。
ただし、江戸時代はそのようにすぐに花が散ってしまう様は、家が長続きしないという想像を抱かせたため、桜を家紋とした武家は少なく、桜は未だに時代に根付いてなかったとされる。
桜は日本精神の象徴のようなものとしての例えとして用いられているが、この喩えが使われた時期は大正後期からである。
帝国では、兵器の名称にも使われていた。
特攻機桜花など。
同期の桜などといった、歌詞に散るという表現を反映した軍歌も作曲され、戦中歌われたといわれる。
しかし、厳密には桜が散るという表現は使われておらず、花が散るという表現であった。
いずれにせよ、桜は日本精神に根ざしており影響力を持っているため、国花の代表例とされることがある。(正式には日本の国花は存在しない。ただし国花の代表例として桜と菊が使われることがある。)


とある。

浄土真宗の宗祖親鸞聖人は、9歳の時
 「明日ありと 思う心の仇桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは」
と、詠まれている。
聖人の有名なこの詩の説明はしなくてもいいだろう。

サクラの花の儚さ、人の命の儚さ。
色々なことを思う人生だ。
今を生きることの重要性を今一度考えたいものだ。



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