鳥取へ(2016.04)~その2

「砂の美術館」は、訪れて見ないとその良さは分からないだろう。
是非、一度行ってみることをお勧めしたい。

砂の美術館(すなのびじゅつかん)は、2006年より鳥取県鳥取市の鳥取砂丘で定期的に開催されている砂の彫刻(砂像)展示イベント・美術館。

ほぼ1年に一度、テーマを変えて展示を実施しており、年明けから春の期間は次回作の準備・制作期間のため休館となる。
また、第四期までは野外・仮設テントで行われてきたが、2012年4月の第五期より屋内での展示がメインとなった。
隣接地の別棟には砂の美術館事務所や売店がある。

日本で唯一のプロの砂像彫刻家・茶圓勝彦プロデュース。
毎回、各国のプロの砂像彫刻家を招いてテーマに沿った砂の像を制作する。
この他、一般制作されたミニ砂像や入り口で迎えるウェルカム砂像なども展示される。
また、期間中に砂像の公開制作が行われ作品が増える場合もある。
日没後は砂像展示スペースの照明が夜間照明に切り替わり、昼間とはまた異なる陰影を見ることができる。
          By ウィキペディア


        IMG_4578.jpg

        IMG_4581.jpg

        IMG_4582.jpg

        IMG_4585.jpg

        IMG_4587.jpg

        IMG_4590.jpg

        IMG_4594.jpg

        IMG_4597.jpg

        IMG_4598.jpg

素晴らしい砂の芸術に圧倒させる。
たぬきは、敢えて砂像の名称のプレートの紹介はしないが、見るとその砂像の意味も分かると思う。



住職ノート
青葉若葉の五月になりました。
世の中は、ゴールデンウィークと称して、浮れていますが、必ずしもゴールデンでない人もおられることを考えねばなりません。

当寺も孫たちが来てくれてにぎやかなことです。

今月の掲示は
 「後ろめたさ と 自信のない時 肩・肘はるが み親(仏)の前では そのまま そのまま」
としました。
つっぱって、身の程でない格好つけて過ごしていると疲れませんか。
辛くありませんか。

そのまま、そのままで・・・。
自然法爾(じねんほうに)の中にあってくださいよの呼び声が聞こえてきませんか。

        IMG_4733.jpg



自然法爾とは、浄土真宗(じょうどしんしゅう)で、自力をすて、如来(にょらい)の絶対他力にまかせきること。人為を捨て、ありのままにまかせること。「自然」はおのずからそうであること。「法爾」はそれ自身の法則にのっとって、そのようになっていること。~Byたぬき


関連記事

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

QRコード作成
写真・画像のWEB加工