鳥取へ(2016.04)~その4

鳥取の初日は、三朝(みささ)温泉に宿泊することにしていた。
たぬきは、以前、「三徳山三仏寺」にお参りした帰りに、三朝を通過したことはあるのだが、宿泊するのは今回が初めてだった。

三朝温泉は、
ラジウムおよびラジウムがアルファ崩壊したラドンが含まれており、世界でも有数の放射能泉である。また、一部の旅館には高濃度のトロンを含む温泉もある。
源泉中のラドン量について683.3マッヘの記録がある。

三朝には温泉療法を実施する医療機関が複数あり、温泉は泉質に応じて温泉プール療法、飲泉療法、鉱泥療法など様々な治療に用いられている。

三徳川の両岸に旅館が立ち並ぶ。
温泉街は三朝橋周辺に広がっており、伝統的な和風旅館が多い。
河原風呂(川原の温泉:24時間・無料)と公衆浴場菩薩の湯は三朝橋のたもとにある。
石畳の温泉本通りには、こじんまりした旅館・飲食店・古美術店・スナック・土産物屋・射的場等が並んでおり、情緒ある温泉街が形成されている。
元湯の株湯は温泉街を少し離れた静かな住宅街の中にあり地元住民の利用が多い。

本格的な療養温泉でもあり、温泉医療のメッカとしても知られ、温泉療法を実施する病院や研究施設がある。
また、温水床暖房を持った長期滞在者向けの旅館や自炊宿も見られ、観光と療養という両極性がこの温泉の特徴である。
          Byウィキペディア 

とある。

たぬきが、宿泊したホテルは、三朝温泉の入口にある「三朝ロイヤルホテル」。
ゴールデンウィークの数日前にインターネットで検索して見つけた宿だ。
連休直前に予約ができたのは奇跡に近いかもしれない。
ともあれ、早めにホテルにチェックイン。

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フロントで話を聞くと、この日は満室のようで、お客さんは200数十人ということだ。
部屋は、10階建ての9階。
見晴らしもいい。

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部屋も広く、快適だ。

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たぬきは、チェックインしてすぐに大浴場と付属の露天風呂に入り、早めの夕食に堪能した。



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