念仏奉仕団(2016.06)~その2

開会式終了後、再び安穏殿2階へ移動。
そこでは、オリエンテーションと住職が出席する引率者会議。
オリエンテーションでは、念仏奉仕団の清掃奉仕を含めた2日間の行事予定の説明があった。

今回の念仏奉仕団は、12団体356名の参加。
ここでは、各団体の代表者が、それぞれの地域の説明やお寺の活動状況について、会場の前に出て面白おかしくお話をされた。

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たぬきも住職の指示で、拙い話をすることになった。
多くの人の前で話すのは、あまり気にならない。
もともとたぬきは、鈍感なのかもしれない。
皆さんいいお話をされたが、たぬきはそこそこ・・・か?

その後、御影堂に移動。
写真のように、畳の乾拭きや柱の乾拭き。

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御影堂の外陣の掃除が終わると、廊下の水拭き。

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約1時間の掃除が終了した。

そして、門主さんと一緒に記念撮影。
ご面接の後、安穏殿へ。
安穏殿では、法話の聴聞。

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そして、午後4時30分に解散。
この日の宿舎「京都東急ホテル」へ。

西宗寺念仏奉仕団25名は、ホテルでの楽しいディナーを食べながら親睦を図った。



住職ノート
水無月も中旬になってきました。
田んぼも田植えがほぼ終わり、みずみずしい光景が見られます。
昔は家族総出で田植えをされ、昼食は畦にみんなが座って語らいの場であったものでした。
今は、機械であっという間に植えられて、時代の流れを感ずることです。
でも、家族の繋がりは大切にしたいものです。

今月後半の標語は

「人は去っても その人の声は聞こえる 人は去っても その人の微笑みは消えない 人は去っても その人の温もりは残る その人は 合わす手の中に 帰ってくる」

としました。
先立って行った人にまた会える世界があるんだよと、教わってきました。
うれしいことではありませんか.元気づけられるではありませんか。
辛くて、寂しいことでしょうが、一緒に手を合わせましょう。

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