念仏奉仕団(2016.06)~その5

西本願寺を後にした、たぬきたちは、昼食の後、真言宗智山派総本山智積院へ。

智積院(ちしゃくいん)は、京都市東山区にある真言宗智山派総本山の寺院である。
山号を五百佛山(いおぶさん)、寺号を根来寺(ねごろじ)という。
本尊は金剛界大日如来、開基は玄宥である。
智山派の大本山寺院としては、千葉県成田市の成田山新勝寺(成田不動)、神奈川県川崎市の川崎大師平間寺(初詣の人出で例年日本一を争う)及び東京都八王子市の高尾山薬王院がある。
寺紋は桔梗紋。

東大路通りと七条通りのT字路に面して総門(東福門院の旧殿の門を移築したもの)が建ち、その先には講堂(平成7年、1995年、300年ぶりに再建)、大書院、宸殿などが建つ。
大書院は桃山城の遺構といわれる。大書院に面した庭園は千利休好みと言われ、国の名勝に指定されている。

境内奥には金堂(本尊金剛界大日如来、地下に胎蔵界大日如来)、明王殿(大雲院本堂を移築したもの、本尊不動明王)、大師堂(1789年築、空海を祀る)、密厳堂(1667年築、新義真言宗の祖・覚鑁を祀る)などが建つ。
          Byウィキペディア


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時代を感じる庭園などを観させていただき、往時を偲びながらのひと時を味わった、たぬきじゃった。


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