半年が過ぎて・・・

忙しさに紛れて、気付いてみると、もう半年が過ぎてしまった。
何の目標もないまま日々を過ごしてしまったような感じがする。
そんな、こんなで過ごした日々を反省しているたぬきだ。

ところが、そんなことを知ってか知らずか?
色々な世話役を仰せつかってしまった。
それも松江地区だけでなく、県レベルのものまでとは・・・
先月(6月)は、色々な会の役員改選の時期でもあり、そうなったのだ。
いずれにしても、推薦していただける内が花なのだろう。
しっかりと、その職責を果たそうと思っている。

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住職ノート
7月に入りました。
未だに、ウグイスが愛を求めてか美しいさえずりをしています。
そうかと思えば、ヒヨドリが自分のエリアを確保せんがためにサクランボを奪い合って大きい声をさせています。

6月末から、周囲の草だらけを見るに見かねてか、一人の方が、草刈りをしてくださ いました。
私が一人でするより早く、しかもきれいにしてくださいました。
さらに、別のご夫婦が新しくなった玄関までの敷石のわきに、アクセントとして「龍のひげ」を植栽してくださいました。
ご主人が、ひと塊ひと塊を丁寧に間隔を図りながら、3日間にわたって、奥さんは周囲の草と落ち葉を掃除、整備してくださいました。
有難い ことで、その姿を見ながら私自身が教えられることです。

今月の標語は
 「信仰のない 人間生活は 動物の生活である」
としました。
ご承知の方もあるでしょうが、トルストイの言葉です。
洋の東西を問わず、目先のことのみに明け暮れた姿はいかがでしょうか。

前述の方々が、人に言われるのでなく、気持ちよく奉仕してくださる姿こそ、平凡な日々を生きる宗教心であり、生きる力と思うのです。


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